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駅前・駅近物件を居抜きで売却したい!高額売却成功の考え方、ポイントを解説

2022年8月29日 更新


画像素材:PIXTA

「駅前・駅近」物件は、都市部においては非常に人気の高い出店エリアです。そのため、物件の売却も成功しやすいといえます。とはいえ、100点満点のエリアとは言えません。売却のためのポイントと見落としがちな注意点をまとめました。

飲食店の集客に欠かせない人流が約束されている

電車、バス、タクシーと交通手段が集まる駅前・駅近。通勤、通学、お出かけなどで利用する人は多く、一日中自然と人が集まるエリアです。当然のことながら、飲食店を出店する場合は、アクセスの良し悪しは集客を大きく左右します。人流が多い分、来店客も多く望めることに加え、視認性が非常に高いため広告効果も得られると考えられる駅前・駅近エリア。近年はコロナ禍で「駅近神話」が揺らいでいるという声がありますが、都市部ではまだまだ魅力的な出店場所だと言えるでしょう。店舗が古かったり、造作譲渡が成立しづらかったりする状態であっても、場所の価値を理解してくれ売却が成立するケースは珍しくありません。

大手企業は権利金を支払い、物件を取得する

賃貸借契約を締結する際は、予想外の金額で売却ができることもあります。大手・中堅企業の中には出店場所を限定していて、「権利金」を支払って駅前・駅近物件を抑えていることがあるためです。「権利金」とは、その場所で事業をすることで得られる利益に対して支払われるお金のこと。駅前・駅近、商業施設周辺などは集客がしやすく、利益を出しやすいエリアであるため、権利金が発生するケースがあるようです。「このエリアは価値があるとは思っていたけど、思いがけない売却額になった」といったことは、駅前・駅近物件の売却ならではのメリットでしょう。

「トラブル発生」や「再開発」といった注意点も…

駅前・駅近の物件売却にはデメリットはほぼありません。しかし、買取希望者側に懸念点がないわけではありません。その代表は、「トラブル」。駅前・駅近はさまざまな人、店舗が集まる場所であるため、時にトラブルが起きます。置き看板やゴミ回収、においや煙などが原因でトラブルが起きることがないように普段から気配りを大切にしていきましょう。

またエリアによっては、再開発などの影響を受けて、駅の反対側の方が坪あたりの賃料が安い、周辺の駅の市場と比較されやすい状況にあることも。こうした場合、売却成立までにある程度の時間を要するかもしれません。


画像素材:PIXTA

「駅前・駅近」の定義は人それぞれ

駅前・駅近の物件に価値を見出す人は多くいますが、実は駅前・駅近に定義はありません。その物件が駅前・駅近と思うかどうかはその人の感覚によるところが大きいようです。通い慣れてしまえば、駅から徒歩10分の道のりを短く感じますが、はじめて訪れる人は「ちょっと遠い」と思うかもしれません。売却側と買取希望者側で感覚のズレが生じることはあり得ます。平均的には「徒歩5分圏内」が買取希望者にとっての価値となるようです。

「駅下」物件にも注目が集まっている

高架下周辺は、暗い、うるさいといったイメージを持たれがちな場所でしょう。しかし、駅からの人の流れがあること、特徴的な店舗設計ができることなどに可能性を見出す人が増加。近年は「駅下」とも呼ばれ、「駅前」「駅近」と並ぶエリアになりつつあります。沿線ごとにテーマ性を持たせて開発を目指す例は全国に存在します。「駅下」物件も売買の好機を迎えているようです。

メリットが多く、人気が高い駅前・駅近物件。地の利を活かして、売却を成功させましょう。

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