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ラーメン店を居抜きで売却したい!高額売却成功の考え方、ポイントを解説

2022年4月26日 更新


画像素材:PIXTA

日本の食文化ともいえる「ラーメン」。コロナ禍でも他業態に比べると市場の落ち込みは少なく、お客さまからも出店希望者からも常に注目は高いといえます。一方で、出店場所は限られる傾向があり、居抜き物件は高額売却が期待できるのが魅力。今回はそんな「ラーメン店」の居抜き売却についてのポイントをまとめました。

ラーメン店の出店を渋られる物件は多い

ラーメンは新規参入がしやすい業態といわれます。そのため開業を目指す人は多く、物件への需要も常に多くあります。しかし、スープを仕込んだり油やニンニクから発生したりするにおいが近隣とのトラブルに発展するケースがあり、出店を拒む物件オーナーがいるのが事実です。そのため、ラーメン店の居抜き物件に限定して物件探しをするケースはよくみられます。

また、ラーメン店では湯切りをするため、床が汚れやすく、定期的な水洗作業が不可欠。居抜き物件なら防水性や耐熱性に優れた床材が入っているのが一般的で、安心して継続使用ができる、もしくはメンテナンスするだけ済むことも居抜き物件を選ぶメリットになっているようです。こうした理由があることに加え、開業コストを抑えられるため、ラーメン店の居抜き物件は非常に人気があるのです。

10坪以下物件は需要がとても多い

近年、特色を出し、差別化を図るラーメン店が増えています。そうした中でも多くの出店希望者が大切にしたいと考えているのが、出来立てアツアツのラーメンを提供することと、ある程度の低価格を維持することです。これらを実現するためには、カウンターを中心とした小さな店舗が理想的。10坪以下の物件はやはり人気があります。「10坪以下からはじめて、今では大成功した」といった経営者のストーリーが数多く存在することもあと押しになっているかもしれません。カウンターを中心とする小さな店舗は、高額査定が期待できます。


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同業態への売却が前提で評価される

居酒屋やカフェの物件は他業態への転用が盛んです。一方、ラーメン店の場合、居抜き物件は大変需要があるため、同業態への売却が中心。設備もしっかりと評価される傾向があります。ダクトやグリーストラップは完備が求められます。グリーストラップとその周辺の清掃には気を配り、臭気や油汚れをできる限り取り除きましょう。茹で麺器(麺ゆで釜)、餃子焼き機、製麺機、スープレンジ(ローレンジ)のほか、製氷機、冷凍冷蔵庫、2槽シンク、ガステーブル、券売機などの機器・設備は高評価されやすいようです。もちろん、状態をしっかりチェックし、必要に応じて整備してください。ラーメン店の厨房は特に高温多湿になりがち。対策整備がある場合、強みになります。

加えてラーメン店ならではの、動線が活きるデザインがあればアピールしましょう。セルフサービスで水を汲む動線、行列ができた場合の待ち席と待機場所などで考慮している点があれば、積極的に伝えてください。

店舗運営に役立つ情報は積極的に提供を

店舗売却では、査定額だけでなく、スムーズに進んでいくことも必要です。店舗運営に関わる情報は提供してください。周辺の競合店や客層、回転率、看板設置ルールといったことから自店の売上推移、深夜営業の有無、トラブル事案とその対策まで役立つ情報です。口頭でも伝えられる情報もありますが、可能なら書面に起こしましょう。理解してもらいやすくなります。

飲食店の査定・内見では、どの業態であれ、清潔感は重要です。撤退を検討している場合、日々の清掃・設備の管理といった基本的な取り組みはぜひ大切にしてください。 ラーメン店の居抜き物件に対する需要は多いので期間に余裕を持ち、焦らず物件の引継ぎ先を探せるように準備をしてください。

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