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イタリアンレストランを居抜きで売却するポイントは? 注意点や高く売るコツ

2021年6月9日 更新


画像素材:PIXTA

欧風料理のなかでも年代層を問わず人気があり、日本でも馴染み深いイタリアンレストラン。居抜き物件はフレンチなどほかの業態への転用可能な場合も多く、需要は高めです。今回は、イタリアンレストランを居抜きで売却したい場合に、知っておきたいポイントをまとめました。

まずは自店の特徴をリスト化しよう

まずは自店の厨房設備や客層など、内見だけではわからないポイントも含めてリスト化してみましょう。

例えば、専用の厨房設備(パスタ釜やピザ窯)、エスプレッソマシンや電動式パスタマシーンなどの厨房設備を所有していると、イタリアンの出店希望者からは高い評価が得られます。また、どの業態でも使用できる大型冷蔵庫や製氷機、大型スチームコンベクションオーブンは使い勝手がいいため、高額査定のポイントになることも考えられるでしょう。

イタリアンレストランの場合は立地も気になるところ。パスタやピザが中心のカジュアルなレストランの場合は、駅前や繁華街などアクセスのしやすい立地が好まれる傾向にあります。一方、コース料理をメインとしたフォーマルなレストランの場合は、ロケーションが良く、閑静な場所が好まれる傾向。希望者の条件に合えば、査定が高額になることもあります。


画像素材:PIXTA

高額で売却できる条件とは?

イタリアンレストランは、清潔で明るい内装が好まれるため、できる限り汚れが無い状態がベター。採光、窓の大きさもポイントになります。レイアウトは広すぎたり、狭すぎたりと個性的でない方が売却しやすいでしょう。

また、どの飲食店にも言えることですが、動線はやはり重要です。ウェディングやパーティーなどのイベントでも使えるようであれば、それもアピールしましょう。売上のイメージがわかれば、買取希望者が増えるはず。

基本的な高額売却のポイントをまとめると以下の通りになります。

・相手のニーズに合わせた厨房機器(専門厨房設備、汎用性の高い厨房機器)
・業態のコンセプトに合った立地やロケーション
・清潔感のある内装と使いやすい動線
・空調、照明の細かなメンテナンスがされていること

専門性の高い厨房機器はイタリア料理以外ではあまり使用されないため、別業態の場合は不要なケースもあります。専門性の高い厨房設備を使わない場合、リースでなければ中古厨房の業者に売却することも視野に入れましょう。売却する場合は、その旨を先方に伝えることを忘れずに。明確に伝えないと、後々トラブルになる可能性があります。

より高く売却するためのポイント

立地やロケーションは変えることができませんが、内装は今からでも手入れすることができます。床、壁、天井、テーブル、椅子などをメンテナンスすることで査定金額がアップすることも。見慣れていると手入れが行き届いていないことに気付かないこともあるため、細かいところまできちんと確認をしましょう。

また、空調や照明の不具合がないかも事前に確かめましょう。売買が成立したあとは、修理や処分も新オーナーの責任になるため、調子の悪いものがある場合は、譲渡前に正直に伝えることも大切です。

自店の特徴・強みを把握し、相手にアピールすることが高額売却の秘訣です。慣れ親しんだ店を手放すつらさや時間の無さから焦って売却してしまい、良くない結果に終わるケースも少なくありません。新しい道に進む足がかりにするためにも、一つ一つ丁寧に確認しながら、売却を進めていきましょう。

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