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飲食店の居抜き物件、売却先募集のポイントは?良い買い手を見つけるためのコツを紹介

2019年10月30日 更新


画像素材:PIXTA

飲食店を居抜き売却する際、売る側は早く売却先を見つけたいと思うものです。しかし、早く買い手が見つかったとしても、その後のやりとりがスムーズに進まなかったり、トラブルになったりすることは避けたいはず。居抜きで売却先を募集する際、良い買い手に巡り合うにはどんなことに気を付ければいいか、そのポイントをご紹介します。

個人で交渉するより、売却専門のプロに頼むのがおすすめ

まず店舗の売却を考えた時に、考えられる主な方法は2つです。まずは自分で売却相手を探して交渉する方法、そしてプロの居抜き売却業者に依頼して進めてもらう方法です。

自分で行えば当然手数料なども必要なく、コストカットにはつながります。ただし、売却に必要な書類や手続きは非常に複雑。条件交渉にも時間がかかり、トラブルがあっても全て自分で対処せねばなりません。

一方、売却専門業者に頼めば、仲介手数料はかかるものの、物件の査定や買い手の募集、条件交渉や契約の締結などを任せることができ、トラブルも発生しにくいというメリットがあります。

居抜き売却は人生でそう何度も経験することがなく、知識があやふやなまま進めていると、想定外のことが起きて大きなトラブルに発展する可能性もあります。仲介手数料がかかっても、飲食店専門の居抜き売却業者にいくつか相談し、自身が信頼できる業者に依頼するのがおすすめです。

売却募集を出す際のPRポイント

売却募集を出す際に早く、高く売るためにPRしたいのは次の点です。

■立地条件
物件売却の際、大きな武器になるのが立地条件です。駅に近い、繁華街にある、人通りの多い通りに面しているなどの物件は、立地条件が良いことを大きく売りにしましょう。有名な繁華街でない場合は、その土地の魅力が分かる地元の人などにアピールするのも手です。

■設備の充実・新しさ
立地条件があまり良くなかったり、物件そのものの築年数が経っていたりする場合は、売れるかどうか不安になるかもしれません。しかし、居抜き売却の場合、物件そのものはもちろん、厨房機器などの設備や備品も買い手にとっては気になるところです。建物が古くても、設備が新しいために売却につながるケースもあります。また、グリストラップやダクトなど飲食店ならではの整備がされている場合もしっかりPRしましょう。



画像素材:PIXTA


「解約予告」を提出するタイミングに注意

売却先を探す際に気を付けたいのが、「解約予告」を提出するタイミングです。解約予告とは、物件の貸主や管理会社に物件の退去を通知することを指し、多くの場合、退去の半年前には提出する必要があります。

しかし、売却先が見つかる前に解約予告を出してしまうと、借主がテナント募集を始めてしまいます。居抜き売却を考えている場合は、仲介を頼む専門業者などに相談してから、解約予告を出すタイミングを決めるようにしましょう。

売却先が複数現れたら?

売却募集を出し、「買いたい」と希望する人が複数見つかった場合は売却先に迷うかもしれません。売却先の選び方として、同じ金額・条件の場合は、最初に手を上げてくれた方へというのが王道といえます。

ただし、細かい交渉を始めると契約まで至らないということもあるため、事情は伝えたうえで二番手の方とも同時に話を進めることは可能です。また、今のお店の雰囲気やコンセプト、経営方針が似た方に買い取ってもらうという考え方もあります。

これまで大切に育んできたお店だからこそ、良い条件で、良い売却先に出合いたいところ。しかし自分一人で売却を進めるのは、知識だけでなく、時間も根気も必要です。自分で売却を進めようと考えている人も、まずは一度、専門業者に相談してみることをおすすめします。

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