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業務用フライヤーを売りたい!高値で買取してもらうコツは?高額査定で居抜き売却成功へ

2024年2月5日 更新


画像素材:PIXTA

フライヤーは油温を短時間に上昇させたり、揚げ物に適した油温を維持したりできるため、揚げ物メニューを扱う飲食店では非常に重宝されます。そのため、いくつかのポイント抑えれば、業務用フライヤーを高値で売却することが可能です。さっそく、査定のポイントを解説します。

業務用フライヤーの仕様やサイズは豊富

広く普及している業務用フライヤーといえば、ガスを熱源とするガスフライヤー。油槽が大きいタイプが多く、とんかつ店や居酒屋、社食・給食センターなど、揚げ物をメインまたは多く扱う業態で人気です。一方、電気フライヤーは、近年増えてきたオール電化の店やガスの容量が十分でない店、火事のリスクを出来る限り排除したいと考える店などで選ばれています。ガスフライヤーと異なり、排熱がほぼなく室温に影響を与えないため、オープンキッチンの店やコンビニでも活用されています。

主な形状は、設置型(床置き)と卓上型です。設置型はサイズが大きいため、スペースに余裕がある店で利用されることが多いです。一方、作業台の上に置きたい、スペースをとりたくない、新規メニューを導入するためにフライヤーを追加したいといった店舗では使い勝手のよい卓上型が好まれています。このように、業務用フライヤーはあらゆる業態にマッチするように仕様やサイズが多様化しています。言い方を変えれば、どういった仕様やサイズであっても中古市場での需要は十分にあり得るということです。ただ処分をするのではなく、売却するのが賢い選択といえそうです。


画像素材:PIXTA

業務用フライヤーの査定時の評価ポイントは?

業務用フライヤーを売却する場合、高価買取につながるポイントは次のとおりです。

■製造年月日から5年以内
厨房機器の耐用年数は一般的に8年ですが、買取評価という点でいうと、製造から5年以内であると価値が高いとみなされます。「出店時に設置したけれど、結局使わなかった」といった、ほぼ未使用の場合はかなりの高額査定が期待できます。状態によっては製造から10年くらいの製品も買取対象にしている業者が多いようです。

■清掃が行き届いている
油を扱う機器であるため、汚れは避けられません。とはいえ、見た目がきれいな方が査定はよくなります。ステンレス素材の機器は、掃除をすれば新品に近い状態まできれいにすることができます。日々の清掃を重ね、油汚れやホコリを取り除きましょう。

■機能に問題がない
完全に壊れているものは買取対象にならず、自分で処分することになるでしょう。壊れたものでも、修理できるものであれば買取してもらえることもあります。ただし査定は低くなる傾向にあります。定期的にメンテナンスをし、問題のない状態を保っておいてください。不具合が見つかっている場合、査定の前に電話などで業者へ報告しておく方が印象がよくなります。また、製品メーカーのサポートに確認をとり、修理可能な不具合かどうかを調べておき、業者に伝えると喜ばれるでしょう。

■LPガス対応の業務用フライヤー
飲食店の多くはLPガスを使用しているため、LPガス仕様の業務用フライヤーの需要が高く、高額買取が期待できます。

■付属品も査定に出す
油缶、仕切り板、仕切り網、すくい網など付属品がある場合、可能な限りまとめて査定に出してください。

■信頼度が高い国内メーカー製品
マルゼン、ホシザキ、タニコー、ニチワといった国内主要メーカーの業務用フライヤーへの信頼は高いため、積極的に買い取りをしている業者は多いようです。

■他の厨房機器と一緒に査定を受ける
厨房機器の買取業者のほとんどが、さまざまな機器を取り扱っています。業務用フライヤーだけでなく、他の機器も一緒に買取依頼をすると査定が良くなることがあります。まずは居抜き売却により造作譲渡を進め、残った機器をまとめて売却できると理想的でしょう。

厨房機器は家庭用と違い、耐久性があり長期間使うことができます。買取をうまく活用することをおすすめします。

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